2008年03月01日

イベント準備

今日イベント用のポスターが届いたというので夜代表の家に行ってきた。
今日の今日まで16日にはイベントだという実感がなかった。が、ポスターを見て実に恐ろしくなってきた…
まだ原稿が上がっていない…
16日の春コミで新作は3本出ることになっている。そのうち1本が私だ。まったくもって手付かずだ。
下品な淫語作品にしようかとも考えた。でも、長編のシリーズ化しそうな淫語作品を書きたいと常々構想を練ってきた。
時間の関係上短編しか難しそうな気配だが…うまく言葉にまとまらず、完全なるスランプ状態に陥っている。
そこでイメージをわかせてくれるのが『声』だ。
飴屋いちご堂の作品は声がなければ意味がない。声によって作風もかわる。自分は好きで淫語ライターをやらせてもらっているが、けしてそれは生業としてやっているものとはレベルが違う。プロの声優によって初めて自分の作品に色が出る。私の原稿だけではこんなに妄想を書きたてることは不可能だろう。
現在うちのサークルでは淫語朗読というジャンルを確立させたく、サークルとしていろいろ露出を考えている。イベントもその一つだが、今回の声優様オーディションには本当にたくさんの声優様からの応募があった。何度も何度もスタッフで聞いて、それぞれの意見を出し合った。月曜日に最終の話し合いがもたれることとなった。
同じ台詞だが本当にさまざまな表現方法があるものだと改めて声の影響力の大きさに驚いた。
同じ声優さんでもキャラクターを演じわけ同じ台詞なのにまったくのシチュエーションの違いが見える。やはりこれがプロの技なのであろう。本当にうちのようなサークルにこんなにたくさんの声優さんからの応募が来るとは思っていなかった。そして、声を聞いてこんな作品が作りたいというスタッフ内の意見もさまざまだった。
18禁のしかも淫語連呼のような課題だったにもかかわらずたくさんの方のご応募本当に頭が下がるばかりです。
週明けの選考は難航するのが目に見えてはいるが、これからもたくさんの作品を作り続けていくので気に入った声優様には是非長く活動を続けていただきたいと思う。
posted by リクト at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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